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11/17(水)北九州市小倉南区上貫にて11年点検をさせて頂きました!

こんにちは!

北九州市の屋根塗装・外壁塗装の専門店、ベストホームの嶋川美鈴です!

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【 中間市中尾 N様 
2年点検






本日、北九州市小倉南区上貫にて、屋根塗装・外壁塗装から11年後の定期点検にお伺いしました。 

塗装工事から11年後ということで経年劣化も出てきます。お屋根・外壁の状態をしっかりと確認してまいります!


■ 屋根の点検

11年前は、13~15年相当の耐久性を持つ【水性系一液屋根外壁用遮熱ピュアアクリル系上塗材】を使用しました。

IRグロスは、お屋根に塗布することで防汚性・耐久性・遮熱効果を発揮します。塗料に含まれている、特殊顔料とナノセラミックが太陽光に含まれる近赤外線を効果的に反射することにより、熱の侵入を防ぎます!また、
防汚性にも優れており、遮熱効果の低下を防ぐことができます。

お屋根は常に紫外線が当たり雨風の影響を特に受けていますので、塗膜にも変化が出ているかもしれません。
そのため、塗膜の膨れや浮き、はがれ等がないかをしっかりと点検していきます。






塗料の剝がれや膨れなどは見当たりませんでした。瓦のひび割れ等もございませんでしたが、塗装から11年ということもあり、防水効果の劣化が徐々に出てくるころですので、今後もしっかりと定期点検の実施をおすすめいたします。


■ サイディングの点検

11年前は、10~15年程度の【二次世代アクリル外壁化粧防水材】を使用しました。

EC-2000DCは伸縮率600%と言われる優れた弾性を備えています。通常の弾性塗料が対応できるひび割れは1mm程度と言われていますが、EC-2000DCはその2.5倍に当たる2.5mmのひび割れにまで追随できるのです。これだけ弾性が高いと、例えひび割れができても塗膜自体が割れることがないため、効果的に水の浸入を防ぐことができます。

その他にもカビの発生を抑制する効果もあります。

塗膜の膨れや浮き、はがれ等がないかをしっかりと点検していきます。



建物北側。




建物南側。

紫外線がよく当たる南面と日影が多い北面とよく見比べましたところ、チョーキング現象の差がありました。やはり紫外線がよく当たる方が劣化の進み具合が早いということですね。

塗膜のひび割れや膨れなどは見当たりませんでした。









■天井の点検

当時軒裏天井には透湿性と言って、防カビ・アク止め、湿気を逃がしてくれる効果がある「マルチエースⅡ-JY」と言う塗料を使用しています。

軒裏天井の点検は主に、雨漏りのサインである雨ジミ跡がないか、塗膜の浮き・膨れなどがないかを重点的に点検していきます。






雨染みも塗膜の剝がれも無く、どの面も綺麗な状態でした。


■雨戸の点検

雨戸には、マックスシールド1500‐Siと呼ばれる2液タイプのシリコン塗料を使用しています。

一般的に付帯部には1液型のシリコン塗料やウレタン塗料を使用されることが多いですが、
シャッターボックスは屋根や外壁のように日中日がよく当たる部分にありますので、お住まいの外壁やお屋根の塗料と同程度の耐久性を持った塗料を標準仕様でご案内をしています!

早速塗膜の浮きやはがれ、へこみなどがないか確認していきました。




塗膜の剝がれも無く、錆なども無く、とても良い状態でした。


コーキングの点検

外壁目地のコーキングの状態も確認してまいります!

コーキングは外壁からの雨漏りを防ぐため、さらに地震の揺れを吸収する役割をもっています。

外壁塗装工事の際は必ずと言ってよいほどコーキングの施工も行っています。

よく、外壁塗装のメンテナンスは新築、塗装工事から約10年と言われていますが、実はこのコーキングの劣化が10年ほどで現れるためそのように言われているのです。

コーキングが劣化していると、お家の劣化が進んでしまいます。

さらにひび割れや剥離が発生していると、コーキングと外壁の間に隙間が発生することになりますので、雨水が侵入して雨漏りに繋がることもあります。

そのため、コーキングの剥離(はくり)やひび割れ、破断などがないか点検していきました。





11年目ということもあり、南面のコーキングは少し硬くなってきておりましたが、他の面のコーキングはまだ弾力性が確認できました。

一部、ベランダ下のコーキングのみ劣化が著しい所がございましたので、施主様にご報告させていただきました。



帯上やサッシ廻りのコーキングには隙間や異常は見られませんでした。


■破風の点検

破風には、マックスシールド1500Si‐JYと呼ばれる2液タイプのシリコン塗料を使用しています。

一般的に付帯部には1液型のシリコン塗料やウレタン塗料を使用されることが多いですが、
雨樋は屋根や外壁のように日中日がよく当たる部分にありますので、お住まいの外壁やお屋根の塗料と同程度の耐久性を持った塗料を標準仕様でご案内をしています!

塗膜の浮きやはがれ、へこみなどがないか確認してまいります。







今回の点検で1番気になりましたのが破風の塗装の剝がれでした。


よく見ますと、破風のビス廻りから剝がれが生じているのがわかります。お住まいは様々な振動を受けますので、止めてあったビスが少しずつ動き、そこから塗膜にひび割れが生じ剝がれが発生したものと考えられます。

こちらも施主様にはご報告させていただきました。

■雨樋の点検

雨樋にも破風と同様、マックスシールド1500Si‐JYと呼ばれる2液タイプのシリコン塗料を使用しています。





塗膜のはがれや浮きなどもなく、まだまだ艶も残っており問題ありませんでした。

この他にも付帯部の点検を行い、今回の11年点検が無事に終了いたしました。

塗装から11年目でしたが、驚いたことに日の当たらない面も含め、外壁や軒天にカビの発生が見られず驚きました!!

よくお手入れされているんですねと施主様にお話したところ、何もしてないよ~!とのことでした。ということは、立地が良いのか…塗料の効果が最大限に発揮出来ているということですね!

どちらにしてもお住いには良いことです。



これからも毎年定期的にお伺いさせていただきます!今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

次回は2022年の11月に行う12年点検です。

定期点検のご協力をいただき、ありがとうございました!
また、定期点検について詳しく紹介しているページがありますので、是非ご覧ください。
【ベストホーム塗装工事後のアフターメンテナンスについて】




行橋・小倉南区現場担当 嶋川





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戸髙 太一

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